セッションの始まりにお茶をして、何気ないお話をする。彼とはそれがルーティンになりつつある。サブ気質の人が私のことをもてなしたいと思ったときには様々な形があるのだろうけれど、彼の場合はこんな風だった。

にこにこと時々はにかみながら、私のカップにお茶を注いでいる。この後に、何度も崖から突き落とされるような、そんな感覚で満たされる時間が待っているなんて誰が想像出来るだろう?そして、私たちが二人とも、いまこの瞬間にもその時間のことを思っているだなんて。


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本革ジャケット(黒)
本革トップス(黒)
本革ミニスカート(黒)
本革ショートグローブ(黒)
本革パンプス(黒)

三津香 Mitsuka







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